馬の前で、自分が見える

馬と森と大地との関わりを通じて、
自分を知り、人を知り、関係を育てる。

美馬森 八丸牧場は、馬との対話や自然の中での体験を通して
人と人、人と自然のよりよい関係を育む『体験型』の牧場です。

美馬森 八丸牧場で何ができる?

馬という鏡

~ 馬が映す、あなたの非言語リーダーシップ ~
馬は、言葉や肩書きではなく、その人の在り方に反応する存在です。
言葉を手放し、馬と向き合うことで表れる感情や行動、普段は見過ごしている緊張や癖、関わり方が静かに浮かび上がり素の自分が見えてきます。

鏡の前に言葉はいらない

馬という鏡

 馬は忖度しない。言葉ではなく、在り方に反応する。それは自分でも見えていなかった何かを映し出す、最も正直な鏡だ。

解釈より先に、見る

 解釈を進める前に、観察にとどまる。
 答えを求めない。ただ、目の前で起きていることを受け取る。デザイナーやクリエイターと同じ構えがここにある。

問いが生まれる

 「自分はどう在るか」。その問いに正解も不正解もない。馬との時間は、その問いが静かに立ち上がる場所だ。

馬と森と大地と

 私たちは馬たちのチカラとたくさんの方々の力を借りて、森の整備を2013年から行ってきました。50年以上、手入れされていなかった真っ暗な森が、今では風が通り、陽の当たる“明るい森”に生まれ変わり、リスや野ウサギも住むようになりました。
 私たちはその森を『美馬森』と名付けました。
 2023年~私たちは荒れ地を開墾し、里山づくりを始めました。そこでは永続的な農法を取り入れ、パーマカルチャーの実践を行っています。馬・森・大地のチカラを借りてして地球との共生を図り、真の豊かさについて考える場や機会を提供しています。

私たちの原点

見放された“いのち”、見向きされなかった“ばしょ”を輝かせる。
2004年、当時、盛岡市内の1.5haの耕作放棄地を夫婦二人で開墾することから、八丸牧場の物語は始まりました。
馬と暮らし、そこから得た喜びや感動や教えを社会に“分ち合いたい”と思うようになりました。

20年以上の歩みの中で私たちが馬たちや自然から学んだことのひとつは
「活かし、活かされる」という“健全な関係性”の構築のコツで
私たち自身もまた、馬や森や大地に活かされているということでした。

あなたにあった体験を探す

馬と触れ合う、学ぶ、乗る。自然の中で心ほどける時間を。

馬との協働から、リーダーシップやチームの関係性を見つめる。

馬・森・大地から、教室では得られない学びを。

News

9月13(日)、20(日)、22(祝火)、26(土)、27(日) 10:30~11:15 パドックツアーを開催します。只今、参加者募集中~。
(ガイド付き牧場見学&馬とのふれあい体験)
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11月1(日) 10:00~15:00 ナチュラルホースマンシップ® セミナーを開催いたします。只今、参加者募集中~。
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