~美しい「馬」たちで、美しい「森」をつくり、日本中に誇れる「森づくり・まちづくり」を目指します~

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  • 2017 美馬森キッズ ホースマンクラブは、全6回すべて終了いたしました。
    参加頂きました皆さま方に、御礼申し上げます。
  • 2017年3月11日 メディア河北新報(宮城)に掲載されました。

はじめに

私たちの想い

 私たちには、解決したい!と強く思っている「4つのテーマ」がありました。それは、

  • 馬とともに働く機会の減少、働く馬(ワーキングホース)の活躍の場の減少
  • 森林をはじめとする自然環境の整備の遅延
  • 人々のメンタルヘルス(不登校児・休職者)の急増
  • 超高齢化時代に適応した各種整備の遅延

です。そこで私たちは、馬との協働生活から得られる様々な教えをもとに、現存する
緊急かつ重要な社会課題に持続可能なスタイルで取組み、働く馬たちの活躍の場を増やし
かつ、自己成長を継続し豊かな精神を育む社会創りに貢献したいと考えてきました。

具体的には、「馬」と「森」をキーワードに

馬っすぐに岩馬手いこう!
  • 馬搬(ホースロギング)による森林整備事業
  • 美馬森ホースマン(森で馬とともに働き、地域活性を
    実践できる人)の育成普及事業
  • ホースセラピー事業
  • 子ども活性事業
  • 地域観光活性事業
  • 街並みクリーンアップ事業
  • 高齢者・介護世帯対応 多世代集合住宅の運営事業

への取り組みを通じて、その一助を担っていきたいと思っています。

私たちが目指す未来

 私たちは馬と対話しながら、馬の力を借りて

  • 自然環境と共生し
  • 地域や自然の豊かさを取り戻し
  • また、多くの人々を癒し
  • 人々の笑顔があふれ、お互いを活かしあう



馬名 グっちゃん 馬名 ダイちゃん



 そんな温かい社会の実現を目指していきたいと考えています。
 そこで「馬は人を集める」という馬特有の魅力を活かして、馬の力を活用した
森林整備・公園整備・まちづくりを行い、都市の人々と地域の人々の交流を促進していく
取組みを行っていきます。

馬名 ダイちゃん 馬名 銀次


 また、現存する多くの社会課題(環境・エネルギー・メンタルヘルス・教育など)を
働く馬たちの力で、同時に解決していく「環境未来モデル」を構築していきます。

「環境未来モデル」としてのあり方

 美馬森Japanの『森づくり(森の中の道づくり)』は、地域住民・自然環境・馬たちの
尊厳を保つことを最重要視し、それを達成する過程において互いの敬愛・合意・主体性のすべてを満たすことも前提として、取り組んでいきます。

  • 美馬森の『森づくり(森の中の道づくり)』の行動指針
  • 自然を敬い、自然の教えを理解し、その教えを身につけながら道づくりを行う
  • 命の環の保全を優先し、自然に優しい過程を選びながら、成果を生み出す森の道づくりを行う
  • 人・馬・自然が“敬意”でつながり、互いを高め合うような関わり方で道づくりを行う

馬名 ダイちゃん 馬名 ダイちゃん 

  • 美馬森の『森づくり(森の中の道づくり)』の特徴

 森林整備において、伐採した木材を馬の力で搬出する馬搬(ばはん)を活用することで

  • 森の更新再生のダメージ
  • 灌木へのダメージ
  • 表土の圧縮、わだちダメージ
  • 騒音、燃料廃棄汚染、化石燃料の使用

 などの事柄を最小化する「木材搬出法」を実現します。
 また、馬の動力は彼らが草を食べることにより、私たちが活用できる力であるため“太陽エネルギー”がもたらすひとつの恩恵であるともいえます。すなわち、無限のエネルギー源であり、地球にやさしいエコパワー(馬の力)を活用しているともと言えます。

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